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野口健の娘、絵子さんが目指す世界一の山、ヒマラヤ山脈エベレスト!

2020/03/02
 
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野口絵子、ヒマラヤを目指し雪山登山でトレーニング!

アルピニスト野口健さんの娘、野口絵子さんは現在ニュージーランドに留学していますが、夏休みを利用して2ヶ月間日本に帰国しています。

そしてその間にも、お父さんの野口健さんと一緒に冬山の縦走に挑み、6千メートル級の山々への挑戦に向けて着々と準備をしているようです。

野口絵子さんのプロフィール

ここで野口絵子さんのご紹介

・野口 絵子(のぐち えこ)

・登山家・野口健の長女、2004年2月21日生まれ

・9歳で父と共に冬の八ヶ岳にて雪山登山デビュー

・ 春・夏・冬休みのたびに父と共に日本、世界の山々を踏破する。

・14歳の冬には ネパールのチュクンリ(5,600m)やエベレストの展望台と言われるカラパタール (5,545m)の登頂に成功

・2019年10月よりニュージーランドの高校へ留学

・趣味はカメラ、フルート、ギター、読書に執筆など。セカイノオワリの大ファン。

野口絵子さんの2019年の登山実績予定

去年は野口健さんと一緒にヒマラヤを訪れ、 ネパールのポカルデピーク(5,806m)やゴーキョピーク(5,360m)

また、マレーシア最高峰のキナバル山(4,095m)

さらに、アフリカ大陸への約3週間にわたる遠征で、まずはキリマンジャロの西に位置するメルー山(4,562m)、そしてアフリカ大陸最高峰キリマンジャロのウフルピーク(5,895m)といった、5千メートル級の山々への登頂を成功させています。

野口絵子さんの今年の抱負

そんな野口絵子さんは今年6千メートル級の山にチャレンジするということです。

今年の初登山の八ヶ岳で動画を撮影し、2020年の抱負を語ってくれています。

まだ初々しさが残る絵子さんが、真っすぐ向く前を見据えて自分の目指す将来に向かって進んで行く姿がまぶしいです^^

野口絵子さんの活動いろいろ

・認定NPO法人ピークエイドの「ランドセルをヒマラヤの子供たちに届けるプロジェクト」を担当

ちなみに 「ランドセルをヒマラヤの子供たちに届けるプロジェクト」 はお父さんである野口健さんが取り組んでいるプロジェクトですが、野口健さんが立ち上げ、取り組んでいる幅広い活動をいかにご紹介しておきます。

野口健さんの活動

・1999年のエベレスト登頂以降、環境保護の観点から清掃活動を継続している。

・エベレスト(2000-2003年、2007年,2008年、2011年)、マナスル(2006年,2007年,2019年)の清掃活動をはじめ、富士山、また全国各地でも精力的に清掃活動を行っている。

・2000年、遭難死したシェルパ族の子どもたちへの教育支援「シェルパ基金」を設立。

・ 2002年、NPO法人PEAK+AID(ピーク・エイド)を設立。(設立当時の名称はセブンサミッツ持続社会機構、2014年12月に名称変更)

・ 2006年、マナスル山麓のサマ村の教育支援のため「マナスル基金」を設立

・2007年、東京ヴェルディの環境アドバイザーに就任。ヴェルディの2007年開幕戦であるザスパ草津戦の試合後、両チームのサポーターと国立競技場周辺のゴミ拾いを行う。

・2007年11月、新潟市が主催する「第2回安吾賞」に選ばれる。

・2007年11月30日付けで了徳寺大学客員教授(教養教育センター)に就任。

・2008年、植村直己冒険賞を受賞。

・2017年NPO法人「空援隊(くうえんたい)」に参加し、主にフィリピンにおける旧日本軍戦没者の遺骨調査・収集活動を開始する。

・同年8月、千葉県環境大使就任。

・ 2009年、「野口健環境学校」を岡山県総社市ではじめる。

・ 2010年、サマ村に学校が開校。

・2010年、NPO法人ピーク・エイドの活動として沖縄での戦没者遺骨収集。

・ 2014年、岡山県総社市環境観光大使に就任。

・ランドローバーアンバサダー就任。

・ 2015年4月のネパール滞在中にネパール地震に被災。「ヒマラヤ大震災基金」を立ち上げ、復興支援を行う。

・2015年7月、「第一回安藤忠雄文化財団賞」を受賞。

・ 2016年4月に熊本地震が発生。親しくしているシェルパから「日本に恩返しがしたい」と送金があったことから、車中泊での避難民のために熊本県益城町にテント村を作る活動を行う。

・ 2017年4月、代表を務めるNPO法人ピーク・エイドと総社市が被災地でのテント村開発などの支援を積極的に行う協定を交わす。

・2017年6月に三菱自動車アンバサダーに就任。

・ 2018年、サマ村で新たに始まっていた「ヒマラヤに森をつくろうプロジェクト」により育苗されてきたマツ、モミ、カラマツの三種を植樹。

・2018年サマ村とエベレスト街道のクムジュン村の学校にランドセルの寄付を募集、300個を届けた。

・北海道胆振東部地震の被災地、西日本豪雨で被害を受けた総社市に救援物資の発送や片づけ奉仕などの支援活動を行う。

・ 2019年、NPO法人ピーク・エイドの「ヒマラヤにランドセルを届けようプロジェクト」継続。

絵子さんはここの活動を手伝ったようですね、この 「ヒマラヤにランドセルを届けようプロジェクト」 では以下のような支援がなされています。

「総社市の呼びかけにより集まったランドセルや文具 を5月にネパールのクムジュン村・ターメ村・ルクラ村・ポカラ村の幼稚園から小学生までの子供たちに届ける。」

「9月には再び寄付を募って集まったランドセルをナムチェ・バザールの学校に届けた。」

また、ランドセルだけでなく、サマ村・マナスルの清掃活動、サマ村の学校設備の充実、森林再生プロジェクト、農業指導などにも取り組んでいるそうです。

野口健さんの活動も超人的ですね。

今後は娘さんの野口絵子さんと親子二人三脚で、ますます地球をつなげる活動をしていってくれると思います、応援していきましょう^^

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